空想とタメイキ

ポエトリーリーディングをするのがゆめでした。

孤独訪問


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油断すると

すぐ近くまで孤独がきていた

 

さっと背中が冷たくなって

果てし無く、ひとりぼっちな空気になる

 

一人で楽しむことを楽しみにしていて

一人の時間を得られることにわくわくしていて

そんなときに突然

孤独は私の肩をたたく

 

とたんに怖くなり不安になる

不安が不安を呼び

きちんとした頭で考えられなくなる

 

私のしたいことも

楽しみにしていたことも

ぜんぶ、ぜんぶ、怖くなる

 

突然訪問してくる孤独

 

お前は私をどうしたいのだ

 

 

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