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空想とタメイキ

ポエトリーリーディングをするのがゆめでした。

泣いて

腕をつかみながら着いて行ってたのは

いつだったろう

 

いなくなったら泣いて

寂しくなったら泣いて

なんでどうして、と我が儘を言っていた

 

いつしか

そんな自分を忘れていたけど

 

忘れられて

本当は泣いていたんだよ

 

本当は

泣いているんだよ

今も

 

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